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長々と愚痴を書かせていただきました。
胸におさめていた うっぷんがやっと整理できました。
通り過ぎて不快な思いの方もいらっしゃったでしょう
深くお詫びをしますと共に 今回で愚痴終了となりますこと
ご報告させていただきます。

この場で発表するのもどうかと思いつつ
あたくし昭和生まれの42歳でございます と言ってみる母上です。

寄る年波には勝てず、手の甲にわけの分からないイボ(日々成長)と
下肢静脈瘤(何の自覚もございませんが)と
椎間板ヘルニア(これは日によってつらい)を持つ熟女

ばば様72歳をチーム母上に導入いたしましたからには
実妹宅から荷物を運び込まなくてはなりません。
画像 856
まだまだ雪の残る2月
数少ない休日を荷物運びに費やす あたくしです。

6畳のばば様ルームには 
古紙収集に出せなかった新聞やチラシが数か月分 山積み
ご愛用のパイプベッドには 布団ずり落ち防止のため
画期的なアイデア『ビニール紐で布団をくくり付けよう』作戦
ただ重いだけの カビの生えたタンス
全くサイズの合っていない貰い物の洋服
画像 782

画像 775
あたくしの自宅は3階でございます
休日全てを使い これらを3階まで
あたくしたった1人で運ぶ意味が分からない

全て新調して差し上げます。
当面は子供部屋に必要なものを
次にばば様72歳に必要なものを
少しずつですが 買い揃えましょう。
ですから お願いですから捨ててください!
本当に必要な物だけを選んでください!

何度かの説得のあと、やっと捨てることに了承したばば様でした。

そうとなったら話は早い
実妹宅に居候しながら顔も出さない義弟
こいつは労働力として役に立たない
ストーブさえも無い ばば様の部屋で
凍えながらの荷物整理&荷物運びではございましたが
「怒り」が原動力となり車に乗るだけ乗せました。

それを廃棄物センターへ 昼休憩に運び入れるという
恐ろしく忙しい日々を送ること 約2ヶ月
廃棄物センターへ行く度に重量オーバーで
毎回毎回 数千円の出費ではございました

ぜーぜー はーはー 抜け殻のようになって帰るあたくしを
兄11歳・妹10歳は気遣ってくれていました。
画像 768

そして 体調がなかなか戻らず
話をしていても うつらうつらのばば様72歳
画像 818
倒れてやろうかしら?
すっごく派手に大きな音をたてて
倒れられたら この状況が変わるんじゃないかしら?

そうは思っても ヘルニア持ち熟女のあたくし
割と頑丈な作りになっておるようで・・・

空いた時間を縫うように
画像 880
日頃頑張るチームへのご褒美

男の子だから部屋を妹10歳と分けてあげようと
漠然を思っていたのですが 急遽繰り上げ。
初めてのベッドを買い 「まだ1人は寂しいなぁ」と
つぶやく兄を無理やり寝かせ
なーさん達に転落防止をしていただき
画像 891
机や本棚を運び入れ・・・と
何が何やら分からない状態が続いた2、3、4月でございました。

ふと気がつくと

画像 925
有り得ない長さの毛が
有り得ない場所で 静かに育っておりました。

熟女母上 泣きそうな2011
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2011.05.30 Mon l 母上 l コメント (0) l top
度々入退院を繰り返していた ばば様72歳
入院生活はもうプロの域 
何が必要かどのような支援をして欲しいか 
全て分かっているはずのばば様72歳

なのに ナゼ 支援者であるあたくしを振り回すのだろう
見舞いに行き必要なものを聞くと 何も無いと答え
洗濯物を持って帰って洗っておくと言うと 
病院に洗濯機があるから 必要ないと答える
画像 872
その様に答えた当日の夜に電話をいただきます。
やっぱり夜中は寒いから暖かな上着が欲しい
やっぱり洗濯場まで歩けないから洗濯して欲しい
やっぱりアレが欲しい
やっぱりこうして欲しい

あたくしの愛車で片道50分もかかる病院
画像 864
今日見舞いに行ったのなら明日は行きたくない病院
仕事を終え ダッシュで子供達の夕飯を作ったら
すまないが食べておいて風呂も済ませておくれ。と言い残し
兄11歳・妹10歳の「気をつけて行ってらっしゃい」と
暖かな言葉を背に 超特急で車を走らせる病院

あなたはチーム母上の事をナンだと思っていらっしゃるの?
チーム全員の協力と我慢の上に成り立つ入院生活
『だから提案したじゃないか!その時に言え!』
何度怒られても悪びれもせず どんでん返しのばば様72歳
あたくしの方が病になりそうでございました。

そもそも13年間この病院の呼吸器科に通い続け
夜中に低酸素状態になると 車を飛ばして50分
いっこうに改善しないのは肺気腫だから仕方の無いこととして
同じ呼吸器科のある近くの病院に替えてもいいのでは無いか
処方される薬はどこも大差は無い
改善され快方に向かう病気では無いから。
最短で10分 遠くても30分以内の所に
呼吸器科を持つ大きな病院が3件もあると言うのに。

退院後には病院を替えてもらいます
一緒に住みたいのであれば 
あたくしが面倒を見るのに最適な環境を作ります
そもそも 近くの病院に行きたがらないのはナゼ?

昔から知っている人に 頻繁に出会うからイヤだ
そんな答えに納得の余地があるのでしょうか

昔から知っている人が支えになってくれる事もある
同じように病を抱えているならば痛みを共有できるでしょう
あなたはそうやって人との繋がりを嫌うけれど
どんなに嫌っても 人は一人では生きていけないのです
今までだって 一人では生きてきていないはずなのです

本当にこの先 あたくしと暮らしていくのなら
まずあたくしからの提案を呑みなさい
効率の良い 最善の策を考えて提案しているはずです
今までのことをよく考えながら入院生活を送ってください

ばば様72歳の心に どのように届いたかは分かりません
2人以上で生活をする家庭はすでにチームです
チームワークを発揮し 協力し合うのが家族です

そう言い残し しばらく見舞いに行くのを控えた頃
ばば様72歳から1本の電話が入ります
入院していても費用がかかるばかりで
あまり良くならないから帰りたいと先生に言ったら
「そうだね。点滴も必要ないし飲み薬だけだから
あとは自宅でゆっくり休養してもいいよ」
そう言ってもらった。明日退院したいから迎えに来て


人を振り回すな・と教えたはずなのに。
入院費の用意も ばば様に与える部屋の準備も
まだ何も出来ていないのに 
母上家に行きます。よろしくお願いします。
声も踊っているばば様72歳


グーで殴ってやろうかしら。。。
画像 883
翌日 大喜びで同行した妹10歳と
大喜びで退院した あたくしの母親
爆発寸前の不機嫌真っ只中 有給休暇を取ったあたくし
偏頭痛で自宅で寝込んでいる兄11歳

ごっちゃごちゃの新生活が始まりました
チーム母上 メンバー1人増員でございます。
2011.05.29 Sun l ばば様 l コメント (0) l top
まだまだ 現状報告&愚痴が続きますので
どうか呆れないでいただきたく 切に願うあたくし 母上です。

絶縁を言い渡したものの
そんな事はおかまいなしに
困った時は母上が何とかすると思っているばば様72歳

正月早々に入院してしまったばば様72歳
肺気腫でありながら風邪をこじらせ低酸素状態の体
そこに加えて 栄養失調でもありました。

食事をする気力も無かったのかと問うと
お腹は空いていたんだけど食事が作れなかったとの答え
実妹がいるじゃないかと問うと
作れる状態じゃないからとの答え

あ?病人2人いるからご飯が作れない?
ならば実妹も栄養失調なのかと問うと
何かしら食べているから大丈夫との答え

あのね・・・
何かしら食べているのなら その『何かしら』とやらを
ばば様の部屋に運んでもらってでも食べなさい!
ここまで酷くなる前に実妹に頼みなさい!と叱責しますと

実妹は何を言ってもすぐ怒るようになったから
出来るだけ音を立てず 話もせず
ひっそりと隠れるように過ごしていた
自分もウツになってもおかしくないと言うばば様72歳

血は本当に水よりも濃いのだろうか?

歩ける自分よりも
歩けなくなった年寄りを心配できないのだろうか?
自分が食事をする時にでも
食べれる時に食べなさいと
年寄りの部屋に膳を運べないのだろうか?

あたくしが実妹に何か意見を言ってしまうと
また八つ当たりが恐ろしいから黙っていて欲しいと
何度も念を押す ばば様72歳

物心ついた時から感じていた母への不信感 
自分本位で人を振り回す母
『子供の為』と理由をつけて
暴力をふるう父と別れなかった母
子供の心を踏みにじる発言を 悪意なく言う母
子供の成長とともに 子供に依存し続けた母
そんな母でも 母は母です。ばば様72歳

あたしは幸せになれないように生まれたんだ、きっと。
幸せになりたかったのにな。
病室のベッドでそう言う母親
本当なら優しい言葉をかけてあげるべきでしょう
それが娘として当然の行いでしょう・・・が

全てはあなたの言動が招いた結果です。
もう少し人を思いやり、尊重する態度でいたのなら
ここまで実の娘(あたくし)に嫌われずにすんだのです。
あなたは「学が無いから」を理由にして
いろんな場面であたくしを傷つける暴言を吐き
あたくしが激高してから気付く のを繰り返してきましたね。
なぜ 学ぼうとしないの?
一度した失敗で勉強し 二度としなくなるのが人間です
向上心が無いうえに 努力もしない
ここまで年を重ねたのなら成長してください。

あたくしの説教を聞いているのか聞いていないのか
「母上家と一緒に暮らしたい」と言う 勝手な意見
もともと別居した理由は何だったのかと考えてごらんなさい
わがままと言動を自分なりに少し考えてごらんなさい
それからなら あたくしも同居を考えます
決して「うん」と言ったわけでは無いよ
ばば様が考えて 何かの答えが見つかったら
あたくしも考える余地を作るという話だよ

そう伝えたはずなのに
きちんと伝えたはずなのに・・・
どうして実妹から興奮気味の電話がかかってきちゃうかな~

ちょっと!どう言うこと!!
ばば様があんたと暮らすって言ってるわ!
あたしだって糖尿でいつ倒れるか分からないのに
ばば様に面倒見てもらわないと困るのに!

一緒に暮らそうと言った覚えは無い
覚えは無いが ばば様は一緒に暮らしたいらしい
例えば 今回の入院費用は誰が払う?
今だってばば様の携帯代もあたくしがずっと払っているのに。
実妹には無理でしょう?ばば様も大金は持っていない
必然的にあたくしが払うということでしょ?
今はそれだけで済むけど これから先は?
何度と無く入院を繰り返したら?
実妹が倒れるより先にばば様が倒れる確立が高い
その時は?介護ができると思う?
痴呆になったら?

あんたやばば様は呆れるくらい何も考えていない
今 自分達が楽になることしか考えていない
将来的な先を見据えて生活していくのが普通
あとはあんたとばば様でもう一度話し合いなさい
あたくしは第三者としてしか見ない
同居しようとはこれっぽっちも思わないが
止むを得ない状況なら受け入れるしかないとは覚悟している

そう実妹に伝え電話を切りました

その後見舞いに訪れた病院でばば様が発した言葉
退院が決まったら実妹の所へ行かず
すぐにでも母上の家で暮らしたい

あんた・・・
そういう所がわがままだって言うの
あたくしや兄11歳・妹10歳の都合を聞き
返事を待ち、それから出来る話でしょう
あんたのやりたい放題にはさせないし
振り回されたくも無い!

病室でのあたくしの怒りっぷりと
しゅんとなっているばば様を見た兄と妹

帰りの車の中で
お母さん ばば様がかわいそうだよ
家族がたくさんの方がいいでしょ

お母さん 俺一緒に暮らしてもいいよ
部屋の片付けも手伝うから

たった10年しか生きていない彼らが
ここまで思いやり精神に溢れているのに・・・
こんな祖母をお世話してくれると言う2人に

どこから受け継いだ血なのだろう?と疑問が出てきます。
2011.05.29 Sun l ばば様 l コメント (0) l top
みなさま こんばんは!母上です。
ご存知の方々もいらっしゃるとは思いますが
画像 858
(31日に『駆け込み散髪』に出かけるチーム母上)

こちらの地方では大晦日のお昼頃から
雪がちらほらと降り始め
画像 865
夕方には玄関先にここまでの雪!
3階に住んでるんですけどね。
一応階段には屋根があるんですけどね。
ここまで吹き付ける雪は見たことございません

こりゃ元旦には自宅から脱出できなくなるぞ(汗)と
大急ぎで玄関前を雪かきいたしましたのが紅白歌合戦どき

豪雪の被害で電線が切れる街もあったようで・・・
メガヒットの母上家 元旦12時を少し過ぎた頃
全てのライフラインがプッツリ遮断されてしまいました。

電気の力で水をくみ上げている構造上
停電となれば水も使えず トイレでの大は禁止となりました。
かろうじて暖を取るためのストーブはございましたが
画像 869
元旦の朝の駐車場 愛車救出の号令とともに
スコップを持つあたくしと チリトリで応援の兄11歳でしたが
雪にずっぽりハマリ 足さえも抜けなくなった兄でございます。
愛車の前に兄の救出 もう笑いが止まりません


駐車場のみならず主要道路も豪雪のままで
無理やり出た運送会社のトラックなどが
道で立ち往生をし、完全に道路を塞ぎ
あちらこちらで事故もあり 警察も現場まで2時間かかると。

お隣のご主人が言うには
市役所も消防署も中国電力も水道局も
どこもかしこも電話が繋がらないとのこと
・・・当たり前です・・・
どこかに助けを求めたとしても
助けに来る道が無い 人手が無い
こんな時に電話をしても相手も困るでしょう

電気がいつ再開するのか分からない元旦
おもしろくないのでスキーウェアに身を包み
腰まで雪に埋もれながら
チーム母上 友人宅へ偵察に参ります。

至るところで車が雪に乗り上げ立ち往生
あちらこちらのカーポートまで 雪の重みで潰れておりました
そんな中 意気揚々と友人と 雪かきからの雪合戦で
楽しく遊ばせていただいた兄11歳・妹10歳でございます。

どうせ家に帰っても電気も点かず お風呂にも入れない
ヒマを持て余してしまったあたくしは
とうとう友人のサイフに光る タスポに手を出してしまいました。

元旦早々 禁煙断念でございます。
タバコを手に 意気揚々と自宅へ戻ると
放置していた携帯がピカピカと光っております。

貴重な電池!ナンなの?!ダレなの?!やめてくれ!!
と手にとってみると ばば様72歳からの着信5件でございます。
 
喘息の上に肺気腫もあるばば様72歳
風邪をこじらせ息も絶え絶え 苦しいから助けてくれとのことです
どうあがいても この道路状況ではばば様を病院へは連れて行けない
救急車さえ急病人の所へいつ辿り着くのか分からない状況です

今ある治療薬と 栄養のある暖かいもので
何とか急場をしのいでくれと言うしかなかったあたくしです。

電気が再開した元旦午後3時。
いつでも出られるようにと愛車の雪かきを始めましたが
道路の雪まではどうにもならず ひっぱりだこの除雪車が
我が地域周辺へ来てくれるのをひたすら待つこと1月3日
画像 871
即入院とあいなりました ばば様72歳でございます。

2011.05.28 Sat l 禁煙への道 l コメント (0) l top
みなさまこんはんは。母上です。

今しばらく愚痴ブログとなりますことを先にお知らせし
おバカブログに戻る日まで しばしお待ちいただきます。

実妹夫婦(入籍はしていないのですが面倒なので夫婦と称します)
の簡単な人となりを書かせていただいたのですが

あたくしの生活の全てはチーム母上!
このチームに所属しすばらしきチームワークで
日々を乗り切っている間に
幾度と無くばば様72歳から電話がかかってきます。

実妹がおかしくなってしまった
義弟が「実妹の糖尿病が分かってから確実にウツになっている」と言う
実妹本人もそれを聞いて暗示にかかってしまっている
本当に病院へ行き、ウツと診断された・・・などなど

あたくしのアドバイスも聞かず、実行もせず
過去の経緯全てにおいて自分本位だった実妹
子供のまま大人になってしまった実妹
そんな実妹に 姉としての役割など見出せない
憎しみなどは無いにしろ 呆れ果て、サジを投げた
そんな感情のあたくしに何を求めても無駄なのですよ
自分の身勝手さに気付かないまま
あたくしに愛想をつかされたのです

あたくしの守るべき者は あなた方ではありません。
チーム母上を守るだけで 手いっぱいなのです。

義弟に関しても 頭が良い分 講釈は一人前
言葉をたくさん知っているので 
実妹のような、単純な子供は簡単に騙される
一緒に暮らして分かった 義弟の詐欺まがいな言動に
不安と不信感いっぱいのばば様72歳も
頼る所が無く あたくしへと電話をしてきます。

電話が何度かあったあと 母上家に届いた突然の封書

何の気無しに開けてみて 驚愕でございました。
「実妹の生活保護申請に対し 親族が扶養できない理由を書き
返送してください」という趣旨の手紙でございました。

・・・・言葉が出ない・・・・

生活保護とは なんらかの事情で働けなく困っている方
身体的、精神的、そして景気低迷のために仕方がない方などが対象となります。
なんらかの事情とは道理的にみて働けないと証明できなければいけません。

身体的、精神的な病気であれば医者に診断書をもらうなど認められなければいけません。

預金や保健、家や車等、財産を保有している方は生活保護は支給されません
財産があればそれを売却するなどして生活することができます。

身寄りがないか頼る親族がいない
近親者には扶養義務というものがあります。
もし近親者がいる場合は扶養照会という確認が親族届きます。


一体 何事?!何が起こっているのやら
あたくしには全く理解不能でございました。
慌ててばば様72歳に電話でございます。

義弟が実妹に「ウツだから障害者認定してもらうように」と教えた・と。
「障害者ならば治療費用も国が面倒を見てくれる」と。
「生活保護申請もした方がいい」と市役所へ連れて行った・と。
婚姻していない上に、別居状態である今ならば
保護を受けられるぞ・・・と。

バカじゃないだろうか!バカだろうか!バカだ!

ウツになった内縁の嫁に対して
それならば 元気な自分が今よりも もっと頑張って
職探しをし 汚くてつらい仕事でも 死にもの狂いで出来ないか?
何も障害者認定まで受けなくてもいいから!自分が頑張るから!
そんな言葉や気持ちがあっても良くないか?

生活保護???生活保護なんて究極の選択
どうしても どう頑張っても どうにもならない方たちの
最終 最後の砦だろうがっ!

何を言っても無駄なのは分かっているのです。
分かっているのですが 言いたくなるのは身内だからでしょうか・・・

ばば様72歳から妹へと電話を取り次ぎ
別れなさい。別れて治療に専念するなら
朝晩寝る間も惜しんで働き 実妹とばば様を扶養してあげます


言葉にした瞬間に 大きく後悔したあたくしでございました。
けれど・・・
返ってきた返事は激しい怒りとあたくしを罵倒する言葉
別れろと言われたことに憤慨する実妹
余計な事を言ってくれるなと懇願するばば様
あとの八つ当たりが恐ろしいと・・・・

あぁ そうかい そうですかい
それならばお好きに生きてゆきなさい
あたくしとは無関係 そのように認識してください

と絶縁の電話を切りました。

自分で背負おうとしていた重荷が
一瞬にして軽くなった瞬間でございました。
2011.05.27 Fri l 実妹夫婦 l コメント (0) l top
今 まさにたった今
『訪問者リスト』を覗かせていただきました 母上です!!

半年も放置しておりました 何の変哲も無いこのブログに
見慣れた方々が来てくださっていたのですね!
何のコメントも交わしたことも無く
そっとお互いを覗き合っていた方々や
交流を持たせていただいている方々の
見慣れたブログ名を見るにつけ
懐かしい甘酸っぱさと同時に
気恥ずかしさが波の様に押し寄せてきます。

ありがとう!本当にありがとうございます!
気にかけていただける嬉しさを
言葉に表現できないマイハートでございます。

もう少し・・・もう少しだけ
今までに起こった出来事を
愚痴の様にこぼし終えたら
今までのおバカブログに戻ります

それまで しばし!しばしのスルーをお願いいたします!

義弟・・・・と書いてきた男。推定44歳バツ1
実妹が付き合い始めた頃は 地方公務員でございました。
地主の息子でそこそこ頭も良く
地元で有数の進学校へ入学しますも
大学へは進まず 高卒なのに親のコネで地方公務員

結婚し長女を授かるも 離婚
原因は定かではございませんが
あたくしが見る限りでは 浪費癖が一因と思われます。

こんなブログに書くつもりは毛頭ございませんでしたが
義弟の人格を書かなければ先に進まず
兄11歳 妹10歳がなついている 幼稚な義弟
この記事は2人には毒となるやもしれず
こっそり書いて終わりにしなければと思うあたくしです。

将来安泰だとほくほく顔で付き合った実妹ですが
あっと言う間に退職勧告を受けた義弟です。
原因はパチンコの不正(仕組みがよく分かりませんが
何やら機械で操作してパチンコ玉を詐取したらしいのです)
による現行犯逮捕で前科1犯に。

その頃すでに同棲を始めていた実妹は
家宅捜索を受け てんやわんやの大騒ぎでございました。

地主の息子は親のコネと金を あるだけ使い
保釈金と引き換えに出て参りましたが
甘やかすだけ甘やかして育った男に
『芯』など芽生えるはずもなく
定職につかず ブラブラ ブラブラ

やっと就職したかと思えば1ヶ月後には無職
進学校卒 元地方公務員 地主
そんなちっぽけなプライドばかりを振りかざし
まともに働こうとしない義弟は
実は『義弟』ではないのです。

幸か不幸か 実妹と入籍はしておりません。

そしてばば様72歳の年金を目当てに
(2ヶ月でたった10万支給されるだけなのに)
同居した実妹も 現況をばば様に指摘される度に
腹を立てる毎日でございました。

もう・・・ここまで書いてきて
義弟のテイタラク
それでも別れない実妹
何も言えなくなっているばば様
3者に あきれてモノも言えませんが

何とか働かせようと試みた 焼肉屋オープン
そこら辺はバカ夫婦の計画性の無さで
あっという間に閉店へと追い込まれ

借金を抱えたままの実妹の糖尿病発覚
働く意思の無い義弟は毎日実妹と喧嘩をし
歩いて5分にある実家に出戻り
実妹とばば様72歳と犬3匹の生活になりました。

それでも別れようとしない実妹&義弟
一般常識的な考えでは 全く理解できませんが
あたくしには直接的には 関係ないので
放置するしかない状態でございました。

・・・なかなか終息できない この話・・・
もうしばらく続きますので どうか通り過ぎていただきたく
書けば書くほど 溜息が出てまいりました(汗)
2011.05.23 Mon l 実妹夫婦 l コメント (0) l top
改めまして こんばんは。母上です

パソコンが無いながらも おもしろおかしく
日々を過ごしていました母上家

そんな折 実妹夫婦と同居しているばば様72歳より
1本の電話が入りました。
以前から ご紹介の通りの実妹夫婦(過去記事はこちらへ)
あたくしの手に負えるものでは無い バカ夫婦
そんな実妹が 店を閉めたと同じ時期
かねてからの体調不良で診察を受けたところ
糖尿病と診断されたとの話でした。

もう何年も前から糖尿の疑いがあった体調不良でございました
何度となく診察してもらう様にアドバイスをしても
あたくしの意見には耳を貸さない実妹でしたので
正直「やっと病院に行ったのね」くらいの感想でしたが
医師が指示した食事制限を100%守ろうと
半ば半狂乱で日々を過ごしているとのこと。

ばば様72歳は困り果て あたくしに助けを求めます。

あのね、ばば様。と言うか君たちね
何かと言うと いつもあたくしに泣きつくのね
もう止めて欲しいのですよ実際

幼少期よりずっと心の深い所で
真っ黒な想いがくすぶっておりました あたくしです。
ばば様の身勝手さやわがまま
実妹の奔放な生活ぶり
全てにおいて 尻拭いに東奔西走していたあの頃

あたくしが何を言ったとしても
どんな助けをしたとしても
感謝の気持ちがこれっぽっちも見えないどころか
逆に反発して 言うこと聞かないじゃないの

幾度もあたくしを振り回すだけ振り回して
かぶった泥は あたくし自身で洗い流してきました。

もういい加減に卒業させて下さい

守るべきものは あなた方ではありません
兄と妹とあたくしの チーム母上なのです。
兄・妹のためなら どんな尻拭いでもいといません
ですが・・・あなた方の現状はといえば
身から出たさび この一文に過ぎないのです。

強い意志を持って あなた方と関わることを
全て放棄させていただきます!と答えたあたくしでした。

そうは言っても肺気腫で呼吸困難な状態の
実の母親から ぜーぜー言いながらの電話です

「医者の言うことを全て守れる人がいるなら
この世に病人なんかいないでしょう?
体調を見ながら 色々アレンジを加えて
自分が出来る範囲で 食事に気をつけ
周りの方々に意識がなくなった時は
砂糖もしくは砂糖水を口に入れてもらう様に
協力してもらいなさい」とだけ伝えたあたくしです。

実妹においては まだ長引きますので
展開をちょこちょこ お知らせいたします。
2011.05.23 Mon l 実妹夫婦 l コメント (0) l top
みなさま ご無沙汰しております。
横井さん_231760
あたくし母上 恥ずかしながら帰ってまいりました。

電源を入れようが 叩いてみようが
うんともすんとも言わなくなった 
マイノートパソコンが壊れてから ずっと遠ざかっていたネット界

以前使っていて 真っ暗になったデスクトップ(もらいもの)を
何とか知人に指導してもらいながら修復を試み
使えるまでに回復させた次第でございます。

心臓に剛毛が生えているあたくしと言えど
久しぶりのネット界は 緊張するものでございます。
気分は横井さんでございます。
さすがに使い方さえも うろ覚えではございましたが
何とかマイ愚ブログに辿り着きましたのは奇跡。

約半年の空白の中 たくさんの出来事が起こり
さすがのあたくしも心病んでしまいそうになりましたが
そこは それ
今までご紹介続けている 2人の同士
画像 896
兄11歳 妹10歳が支えとなってくれ
かろうじて『走り続ける母上』を助けてくれています。

少しずつではございますが あたくしの周りに起こった
数々の出来事を記録として残してゆきたいと思っておりますので
おヒマな方は どうぞお立ち寄りくださいませ。

まずはネット界帰還のお知らせまで・・・♪
2011.05.22 Sun l 母上 l コメント (0) l top
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