上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
みなさま こんばんは☆ 母上です!!

昨日の『やっちまったなぁ』物語で 
お話できなかった背景。
どこかに残しておきたくて 
書いてみたりしておる あたくしです。

昼休憩に帰宅しようとした あたくしに
エンジンがかからないという悲劇。
このド田舎で 車が動かないという現実は
移動手段を寸断されるという惨事でございます(涙)

慌てつつも修理工場へお電話
「今 みんな休憩中で私一人しかいないんです」
受付事務のお姉さんのすまなそうなお返事・・・

冷たい雨の降る中 気分はすでに
まっちで あたたまる
だれか マッチを買ってくれませんか?

兄9歳・妹8歳にお弁当を作れなかった土曜日です。
なんとしてでも自宅へ帰らねばなりません!
んがっ・・・徒歩は無理な距離の上に
バスなど出ていないのに『なんとか自宅へ』?

最終手段を決行いたします!
思い切り、人に頼る!最終兵器です。
便秘症のためトイレで格闘中だったママ友に電話し
せっかくの便チャンスをも投げ出して下さい!と
ダッシュで迎えに来てもらった あたくしです。

そして修理工場から夕方電話をいただきました。
「充電完了いたしましたが・・・あいにく土曜日で
人手がいないんです。母上さんこちらに取りに来て
いただくことは可能でしょうか?」

よそのお宅は一日で一番忙しい 夕飯時・・・
よそのおうちは たのしそう
これ以上 誰かに甘えるなんて出来ないわ(涙)

この時間 まだ夕飯の買出しをしているであろう
ドラッグストア勤務ママ!
そうだ!彼女に甘えよう!!
突然の『乗せてください』コールに
2つ返事で迎えに来てくださいました。
ごめんね(涙)ごめんね(涙)と謝るあたくしに
爽やかな笑顔で いいんだよと答えるママ友。

無事 修理工場で車を渡してもらい
このド田舎で車が無いということは
人生が終わったような悲壮感でした・と。
敗北者のような、極貧のような、ダメ人間のような
そんな悲しさがこみあげちゃいました・と
おエライさんに語る あたくしでございました。

私は24時間 仕事してるようなもんですから
どうぞ私の携帯に電話してください。
夜中だって構いませんよ、大切なお客様のためなら
喜んで伺いますからね。

と携帯番号を教えてくださった おエライさんです。


窮地に落ちいったあたくしを
嫌な顔ひとつせず 助けに来てくれた2人のママ友!!
ほんとに悲しかったあたくしを
安心させてくれた おエライさん!
おそらから めがみが
心から 感謝いたします(嬉泣)


周りに助けられて生きていると 
しみじみ感じた雨の日でした。
2009.02.22 Sun l 母上家の街 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。