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改めまして こんばんは。母上です

パソコンが無いながらも おもしろおかしく
日々を過ごしていました母上家

そんな折 実妹夫婦と同居しているばば様72歳より
1本の電話が入りました。
以前から ご紹介の通りの実妹夫婦(過去記事はこちらへ)
あたくしの手に負えるものでは無い バカ夫婦
そんな実妹が 店を閉めたと同じ時期
かねてからの体調不良で診察を受けたところ
糖尿病と診断されたとの話でした。

もう何年も前から糖尿の疑いがあった体調不良でございました
何度となく診察してもらう様にアドバイスをしても
あたくしの意見には耳を貸さない実妹でしたので
正直「やっと病院に行ったのね」くらいの感想でしたが
医師が指示した食事制限を100%守ろうと
半ば半狂乱で日々を過ごしているとのこと。

ばば様72歳は困り果て あたくしに助けを求めます。

あのね、ばば様。と言うか君たちね
何かと言うと いつもあたくしに泣きつくのね
もう止めて欲しいのですよ実際

幼少期よりずっと心の深い所で
真っ黒な想いがくすぶっておりました あたくしです。
ばば様の身勝手さやわがまま
実妹の奔放な生活ぶり
全てにおいて 尻拭いに東奔西走していたあの頃

あたくしが何を言ったとしても
どんな助けをしたとしても
感謝の気持ちがこれっぽっちも見えないどころか
逆に反発して 言うこと聞かないじゃないの

幾度もあたくしを振り回すだけ振り回して
かぶった泥は あたくし自身で洗い流してきました。

もういい加減に卒業させて下さい

守るべきものは あなた方ではありません
兄と妹とあたくしの チーム母上なのです。
兄・妹のためなら どんな尻拭いでもいといません
ですが・・・あなた方の現状はといえば
身から出たさび この一文に過ぎないのです。

強い意志を持って あなた方と関わることを
全て放棄させていただきます!と答えたあたくしでした。

そうは言っても肺気腫で呼吸困難な状態の
実の母親から ぜーぜー言いながらの電話です

「医者の言うことを全て守れる人がいるなら
この世に病人なんかいないでしょう?
体調を見ながら 色々アレンジを加えて
自分が出来る範囲で 食事に気をつけ
周りの方々に意識がなくなった時は
砂糖もしくは砂糖水を口に入れてもらう様に
協力してもらいなさい」とだけ伝えたあたくしです。

実妹においては まだ長引きますので
展開をちょこちょこ お知らせいたします。
2011.05.23 Mon l 実妹夫婦 l コメント (0) l top

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