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みなさまこんはんは。母上です。

今しばらく愚痴ブログとなりますことを先にお知らせし
おバカブログに戻る日まで しばしお待ちいただきます。

実妹夫婦(入籍はしていないのですが面倒なので夫婦と称します)
の簡単な人となりを書かせていただいたのですが

あたくしの生活の全てはチーム母上!
このチームに所属しすばらしきチームワークで
日々を乗り切っている間に
幾度と無くばば様72歳から電話がかかってきます。

実妹がおかしくなってしまった
義弟が「実妹の糖尿病が分かってから確実にウツになっている」と言う
実妹本人もそれを聞いて暗示にかかってしまっている
本当に病院へ行き、ウツと診断された・・・などなど

あたくしのアドバイスも聞かず、実行もせず
過去の経緯全てにおいて自分本位だった実妹
子供のまま大人になってしまった実妹
そんな実妹に 姉としての役割など見出せない
憎しみなどは無いにしろ 呆れ果て、サジを投げた
そんな感情のあたくしに何を求めても無駄なのですよ
自分の身勝手さに気付かないまま
あたくしに愛想をつかされたのです

あたくしの守るべき者は あなた方ではありません。
チーム母上を守るだけで 手いっぱいなのです。

義弟に関しても 頭が良い分 講釈は一人前
言葉をたくさん知っているので 
実妹のような、単純な子供は簡単に騙される
一緒に暮らして分かった 義弟の詐欺まがいな言動に
不安と不信感いっぱいのばば様72歳も
頼る所が無く あたくしへと電話をしてきます。

電話が何度かあったあと 母上家に届いた突然の封書

何の気無しに開けてみて 驚愕でございました。
「実妹の生活保護申請に対し 親族が扶養できない理由を書き
返送してください」という趣旨の手紙でございました。

・・・・言葉が出ない・・・・

生活保護とは なんらかの事情で働けなく困っている方
身体的、精神的、そして景気低迷のために仕方がない方などが対象となります。
なんらかの事情とは道理的にみて働けないと証明できなければいけません。

身体的、精神的な病気であれば医者に診断書をもらうなど認められなければいけません。

預金や保健、家や車等、財産を保有している方は生活保護は支給されません
財産があればそれを売却するなどして生活することができます。

身寄りがないか頼る親族がいない
近親者には扶養義務というものがあります。
もし近親者がいる場合は扶養照会という確認が親族届きます。


一体 何事?!何が起こっているのやら
あたくしには全く理解不能でございました。
慌ててばば様72歳に電話でございます。

義弟が実妹に「ウツだから障害者認定してもらうように」と教えた・と。
「障害者ならば治療費用も国が面倒を見てくれる」と。
「生活保護申請もした方がいい」と市役所へ連れて行った・と。
婚姻していない上に、別居状態である今ならば
保護を受けられるぞ・・・と。

バカじゃないだろうか!バカだろうか!バカだ!

ウツになった内縁の嫁に対して
それならば 元気な自分が今よりも もっと頑張って
職探しをし 汚くてつらい仕事でも 死にもの狂いで出来ないか?
何も障害者認定まで受けなくてもいいから!自分が頑張るから!
そんな言葉や気持ちがあっても良くないか?

生活保護???生活保護なんて究極の選択
どうしても どう頑張っても どうにもならない方たちの
最終 最後の砦だろうがっ!

何を言っても無駄なのは分かっているのです。
分かっているのですが 言いたくなるのは身内だからでしょうか・・・

ばば様72歳から妹へと電話を取り次ぎ
別れなさい。別れて治療に専念するなら
朝晩寝る間も惜しんで働き 実妹とばば様を扶養してあげます


言葉にした瞬間に 大きく後悔したあたくしでございました。
けれど・・・
返ってきた返事は激しい怒りとあたくしを罵倒する言葉
別れろと言われたことに憤慨する実妹
余計な事を言ってくれるなと懇願するばば様
あとの八つ当たりが恐ろしいと・・・・

あぁ そうかい そうですかい
それならばお好きに生きてゆきなさい
あたくしとは無関係 そのように認識してください

と絶縁の電話を切りました。

自分で背負おうとしていた重荷が
一瞬にして軽くなった瞬間でございました。
2011.05.27 Fri l 実妹夫婦 l コメント (0) l top

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