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ご無沙汰になっちゃいました 母上です。

夏休み終了直後から陸上大会に向け
朝練と放課後練習で走り込みを行っていました 我が校です。
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9月28日に とうとう本番の陸上大会が行われました
鬼太郎市 全小学校7校の4~6年生
その中で陸上の素質のある子達が集結する大会

残念ながら市内唯一の極少人数校である兄&妹小学校は
3年生も出場しなければ出場人数に満たない状況でございます
全員が選手であり 全員が応援団としても参加
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6年になり 初めてのリレーメンバーとして参加の兄
心も体も逞しく成長しました兄12歳
俺が休んだら練習にならないからと一途な責任感だけで
苦手意識のあるスポーツに何とか取り組んだ兄でした
他の小学校はリレーだけでも 男女チーム各4組も編成できるのに
我が小は男女それぞれチーム2組 
それも男子アンカーのアユ君が2組共に出場

妹11歳の5年生クラスも誰かが倒れたら『棄権』
というギリギリの人数で頑張っております
学年代表とクラス代表に分かれてのリレー編成
1学年1クラスな我が校は足の速い子上位8人は
必ずリレー選手でございます
ってクラスに女子8人しかいないじゃないの
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クラス代表チームでアンカーを任されました妹11歳
学年代表チームに入りたかった妹11歳
悔しさをバネに全力疾走

幅跳び・高飛び・ボール投げなどなど
自分の競技が終わりテントに帰ってくると
ゆっくりしているヒマもなく
先生方から出場している子を応援しろと急かされる
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他の小学校のテントでは待機している児童が
太鼓を打ち鳴らし 応援歌を歌っては士気を揚げておりますが
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あのね先生 現実を把握しようよ
これだけなんだよ児童数
テントに帰ってくるのもせいぜい5~6人
アップに呼ばれてテントから出て行く者もいて
どうやって応援団を作れるの?

否応無しに競技に出場して
テントに帰ってくれば応援しろと大きな声を出されて
目的は何?競技出場?応援合戦?
二兎を追うと成果が出ないの!知らないの?

なーんて 心に思うこといろいろでございます
普通の親御さんならば 心に思って・・・そこまで
水泳大会やら陸上大会やら 大会と名の付くもので
何度も目の当たりにするこの光景に我慢できず
『思うだけ』をやめてしまったあたくしは

2年前の水泳大会後に先生方に意見いたしました
加えて先生方が興奮しすぎ!ともご注意申し上げました
他校に競技も応援も 負けまいとする気持ちは分かるが
その興奮度が児童の士気を下げ 先生VS生徒で
かなりの温度差を感じ取れることに気付いて欲しいと。

あれから2年・・・少しは改善できておるようで
先生方も興奮せず冷静に生徒に指示し
生徒も自主的に応援団になったり出場者になったり。
もちろん 見学者であるあたくし達も手を抜く訳にはいきません
人数的に生徒達が出来ない事は 
代わってあげるのも親の務めでございます
ほとんどの生徒が競技に行っちゃったテント
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「我が校 がんばれ~!!」
毎年 声が枯れるあたくしです。
そして最近 枯れた声が元に戻らないことに気付きました

妹11歳 卒業まであと1年半
どこまで声が枯れるのか実験中でございます
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大きな大会が終わり 安堵で笑顔の増えた我が校生徒たち
よくがんばったね お疲れ様でした♪
君たちの努力と根性 しっかり見せていただきました。

行け行け!極少人数校の生徒達!
2011.10.08 Sat l 兄と妹 l コメント (0) l top

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