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みなさまこんにちは。母上&インフルエンザ患者兄12歳です。

インフルエンザの治療薬として有名なタミフル
最近よく使われるイナビル そしてリレンザ
どの薬を選ぶかは医師と患者さんの年齢(吸入できるかどうか)によりますが
まだ使ったことないので良く分からないわぁ
というママさん達にちょっとご紹介しておきます
タミフルは言わずと知れた経口錠剤ですので
お水と一緒に飲むお薬ですね
飲み物を受け付けなくなって寝込む子を
起こして飲ませるのが少し可哀想ですが。

イナビルはドライパウダーのお薬を吸入するものです
一般的に看護師さんなど医療関係者の指導のもと
その場で吸入させてもらって帰宅して安静にしているだけです。
寝込んでいる子供を無理に起こしてお薬を飲ませる必要の無い
吸入できる子供さんには とっても楽なお薬です。
たった1回のお薬吸入ですので最もおススメでございます!
(吸い残しを防ぐため、何回か吸入しなおしますが実質1回)

あたくしもイナビルを処方してもらおうと思いつつ
いい間違えてリレンザをもらってしまいました(涙

今回予定外ではございましたが、リレンザを使ったので
ママさん達の判断材料として書き残しておきます
ここでは簡単な「判断材料としての画像」を入れますが
お薬の箱内にイラスト入りの説明書が入っておりますので
よくお読みになってお使いください

リレンザ一式セットでございます
5日間 朝晩の吸入が必要でございます
画像 13844

画像 13845
まずフタを外しまして

画像 13846
なおかつ本体も2つに別れます

画像 13852
薬剤の容器からお薬↑を出します
このディスク1枚が1日(朝2箇所・夜2箇所)分

画像 13853
本体に乗せましてセットしましたら

画像 13854
突起部分がお薬ディスクを突き破るように
垂直に穴を開けます

画像 13850
そのまま水平に持って吸入

画像 13857
引き出しのように本体を引き
もう一度引き出しを閉めるように閉めると
勝手にお薬ディスクが次の箇所に回ってくれます

同じく突起部分でお薬を突き破り吸入すると
朝(もしくは夜)の投薬終了でございます
めんどうではございますが慣れれば簡単

ただ1つ説明書にも書いてなかった盲点が!
画像 13851
吸い残しのお薬がいたる所に散らばります
全て吸い切るのは不可能な構造のディスク
赤ちゃんやペットがなめてしまったらどうなるのだろうと
心配になるご家庭では お薬がパラパラと落ちても
すぐに流せるシンクなどでのご使用がおススメです!

長くなってしまいましたが、一個人の情報として
お役に立てれば嬉しく思います。
兄12歳の経過は良すぎるくらい良好でございます
第1回目(夕方)のイナビル処方から4時間後には微熱程度に収まり
第2回目(夜中)処方から翌朝には平熱でございます
予防接種をしていたため軽症で済んだように思います

全国的に流行中のインフルエンザ
みなさまも疲れをためず手洗いはもちろんのこと
早めの睡眠で免疫力をキープしてくださいませ♪
2012.02.07 Tue l 兄と妹 l コメント (0) l top

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