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はぁぁぁぁぁーーー。
深ーく 溜息が出てまいります。

以下 あたくしの中学時代の回顧でございます。

すっかり視力が落ちてしまい 目つきだけは相当のワル
ヤンキー・暴走族全盛期の時代でございましたので 
「何だぁ?!生意気な1年だな!ちょっとあんたこっち来いや!」
と上級生に誤解されること度々でございました。

何度か経験を積んだため 正当な理由があっての目つきだ
先輩(お前)のことなんて一目も見ていやしない 
と伝えることにも慣れた頃 遠くから手を降る友人に
満面の笑みで手を振り返したら 全く知らない人だった

目が見えないことで 幾度となく繰り返す赤面事件に
ほとほと困り果てた中学生のあたくしは ばば様に連れられて
鬼太郎市の眼鏡屋にいやいや訪問したのでございます
当時 眼鏡は高級貴金属扱いでございまして
「金がかかりすぎる」との理由から選んだプラスチック眼鏡
しかもべっ甲風 しかもアラレちゃん風
そしてかなりの視力低下により 分厚いレンズ
めがね(参考資料)
こんな感じでございますので 似合う人には似合う
眼鏡が人を選ぶのよ的な難しいデザインでございます
まったくもって似合わない丸顔のあたくしでございますから
この難しいデザインに加え頬肉に食い込むフレーム
笑えば眼鏡が持ち上がるほどの頬肉

思春期ですもの・・・泣きそうな気持ちで「眼鏡ブス」に変身
汗をかけば曇るレンズ 何もしなくてもズレる眼鏡
眼鏡なんて!眼鏡なんて!大っ嫌いどぁぁぁぁ!!!!

そんなイメージのまま30年が経過した今
あたくしは高校卒業と同時にコンタクト派になりました。
だがしかし 残念なことに兄13歳&妹11歳
とうとう視力の限界がやってまいりました

眼鏡・・・かけさせたくないなぁ
重い心のまま 老舗の眼鏡店へ視察に繰り出しました
そこで出会った『眼鏡士』さん
兄&妹の視力チェックから乱視状態・眼球状態を調べ
肌の色・輪郭・目の位置などを考慮して
最新のデザインを次から次へと試着させていただけました

自分の好みの形や色を主張するよりも
眼鏡士さんの出してくるデザインの方が顔に合う!合う!
さすが何人ものお客さんを相手にしているだけあって
経験値がはんぱございません。

・・・てことで、兄13歳は「眼鏡君」にならない様に
ビギナー向けの顔に響かないフレームを選び
画像 14373
割と嫌がっていた兄13歳もこれならいいと満足です


妹11歳にはビギナーよりもワンランク上の
「オシャレアイテムとしての眼鏡」というフレームを
それぞれ選んでいただきました。
画像 14374
見る方向でフレームの色が濃い色から薄い水色に変わる
とってもオサレなフレームに惹かれた妹でございます

満足です。満足でございます、この平成時代。
何もかもが小粋で斬新 素敵な時代でございます。
では冒頭でついた 深ーい溜息は一体何なのか?

2人同時に眼鏡デビューによる家計の負担がはんぱございません。
どちらかを1年前にしておけば良かったという
大黒柱としての計算ミスに ちょっとした落ち込みでございます。

ま・とにもかくにも
眼鏡デビューを果たしたお二人に幸多かれ!
2012.06.24 Sun l 兄と妹 l top
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